障害者手帳と雇用

自分でもビックリしたが、精神障害の障害者手帳の障害等級1級に判定されたということは、完璧廃人認定されていたのだと、障害等級2級になったいま知る。

障害等級1級は

「日常生活の用を弁ずることを不能ならしめる程度のもの」

と定義されている。つまり、日常生活自体、まったくおくれない廃人ということだ。
さらに、障害年金で1級レベルに相当する、本当の廃人状態。

いまでも、障害等級2級なので、障害年金2級に相当するんだってビックリ。

けど、障害者手帳と障害年金って必ずしもイコールじゃないんだよね。
障害年金って身体障害者の場合は、働いていてももらえるけど、精神障害者には冷たい。
身体障害者の雇用先は、国で義務付けているけど精神障害者の雇用は国は負義務付けないからぜんぜんない。

そんなもんだよね。

ハチロク世代だと

瞬間的にAE86だと思ったオレは、絶対に旧世代の人間だ。

1986年以降の生まれの世代だそうだ。

そりゃ確かに異質だろう。86年以降ということは、プラザ合意以降であり、チェルノブイリ原発事故以降ということだから、旧共産圏が経済崩壊して、現代型の資本主義消費社会が加速した時代に生まれてきたことになる。

つまり、大量消費が大前提となっている時代に生まれた世代ということになる。

おそらく、何もかもが大量消費、マス傾向なのだろう。
かつ、分散傾向(ネット傾向)で、個の主体に収束する焦点がない。

この記事では、みんなで英訳したから、個人でやる場合では有り得ないスピードで成果が出たという取り上げ方をしている。

これが旧世代の感覚だと、みんなでやったら利益の分配もみんなでちょびっとずつになるじゃないか。一人で翻訳して、がっつりギャラを貰うほうが良いじゃないか。と思える。

まあ、仕事と利益の分配をコントロールした者にはすごい利権が入るのだろうけれど、それって使う者と使われる者の格差を、より大きくするバイアスがかかるのではないかという気がする。

多分、ハチロク世代には、オレがヤッテやるぜ! オレがキメてやるぜ! という気迫がないんじゃないかという気がする。

公務員ならそれでよくても、代表チームのFWには全く向かないんじゃないだろうかみたいな。

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